その他

ドラマ「シャーロック」3話のあらすじネタバレ&感想!守谷の正体は誰!?

10月21日放送のフジテレビ月9ドラマ「シャーロック」3話のあらすじネタバレ&感想をまとめています。

FODで見逃し配信中!

まずは「シャーロック」3話を観る

 

「シャーロック」3話のあらすじ

 

[open title=’3話のあらすじを見る’] 誉獅子雄(ディーン・フジオカ)若宮潤一(岩田剛典)相手に怪しげな実験をしていると、江藤礼二(佐々木蔵之介)が「コーヒーを入れて~」とやって来た。

「カフェかよ!」とキレながらもコーヒーを入れてあげる若宮。優しいね~。

身元不明の死体を見てきたと上着をバタバタと払う江藤に、若宮は自宅に臭いを移されてはたまらないと注意。

江藤は「ごめんごめ~ん」と謝りながらもキッチンで手を洗い、そこにあったタオルで手を拭くはで若宮の顔は曇りっぱなし。

 

獅子雄が「殺しか」と尋ねると、江藤はつまらない事件だと答えた。

しかし、獅子雄は

「あんたがつまらないって言うと面白そうに聞こえるから不思議だなぁ」

と、現場の状況を尋ねる。

江藤は、渋谷の空き家で、身元不明の老人の死体が発見されたと教えた。

獅子雄は「空き家は現代の東京においてもっとも興味深い場所だ。高齢化と相続税のせいで何年も人が寄り付かなくなった空き家が増えている。そこでどんな犯罪が行われても、気づかれることはない」と食らいつく。

 

早速、現場に向かおうとする獅子雄に、「お~~~、俺まだコーヒー飲んでねえぞ」と言いつつも一緒に家を出る江藤。

「・・・・・・・・・・・・・俺も行く!」と若宮。
結局3人で現場に向かった。

 

空き家はざっと見300坪、約21億円の一等地の邸宅だが、江藤は曰く付きだと話し始める。

そこは5年前に21億円の地面師詐欺=坂東邸事件の舞台になった邸宅。
(※地面師・・・土地の持ち主になりすましてこっそり売り捌く)

事件後に、21億円をだまし取られた建設会社の社長が邸宅で自殺したため空き家になっているらしい。

 

話を聞いた獅子雄は遺体があった場所を検分。

すると、遺体の手に当たる部分に3本の木の枝があることに気づく。

江藤は壁にあるリースの枝が落ちたのだろうと言うのだが、獅子雄は枝の折れた断面が新しいと疑った。

 

獅子雄たちが遺体安置所で科捜研職員から検死報告を聞いていると、小暮クミコ(山田真歩)が、死体の身元が割れたと報告に来る。

氏名 吉野正夫

年齢 68歳

職業 遠洋漁船乗組員

死んだのは5年前の地面師詐欺犯人グループの1人だった。

そこに、捜査二課の市川利枝子(伊藤歩)たちが現れて…。 [/open]

 

「シャーロック」3話のゲスト

ドラマ「シャーロック」では各話ごとにゲストが出演します。

 

3話のゲスト
市川利枝子 役:伊藤歩

⇨捜査二課のキレ者敏腕刑事
古田和人 役:岡田義徳
⇨(元)大邸建設・物件営業担当

 

「シャーロック」3話のネタバレ

ここからは「シャーロック」3話のネタバレが含まれています。

ネタバレの前に視聴したい!
という方はこちらからどうぞ!


FODでシャーロック見逃し配信をチェック★

5年前の地面師詐欺グループの犯人の遺体

死体の身元が判明し身元不明の遺体が吉野正夫だと判明した。

5年前の大邸建設地面師詐欺で逮捕された詐欺グループの一人だという。

吉野は地面師詐欺グループの犯人として、唯一市川が捕まえることができた人物だった。

「あの事件はまだ終わっていない・・・」市川が呟く。

 

地面師詐欺はチームで動く。

空き家の持ち主に化けるなりすまし役や仲介役、長い準備期間で人間関係を作ったうえで、取引の場も大手銀行が使われるので、騙される側は大金を支払ってしまうのだ・・・。

そして犯人たちの多くは、大金を奪ったあと、海外へ逃亡する。

 

5年前の事件も、主犯の守谷という男に金が渡ったところまではわかったが、吉野以外は行方を突き止めることは出来なかった。

その吉野が殺された。

 

主犯の守谷の顔は誰も見たことがなく、全く情報を掴むことができずにいる。

 

若宮は大邸建設の社長が自殺したため、社長の家族が復讐のために殺したのではと推測したが、
獅子雄は「だが、格闘技経験者ではなさそうだ」と言い出す。

死因は頸髄損傷。首の左側に強く締め上げられた跡が残っている。
これは肉体の弱点を知り尽くした人間、つまり格闘技経験者による無駄のない犯行と考えたからだ。

社長の奥さんは入院しているため、入院中の女性が一人で吉野の首を絞めて殺すとは思えないと江藤が言う。

市川は、当時大邸建設で物件の担当をしていた営業の古田かずひとが、最近坂東家のあたりで目撃情があがっており、怪しいのではと話した。

古田は詐欺被害を受けて、会社で相当な批判を浴びたたという・・・。

江藤は、吉野を殺害する動機が揃っていると怪しむ。

元大邸建設物件担当営業・古田の現在の職場にて

獅子雄と若宮は古田を訪ねた。

古田は、大邸建設で地面師詐欺を行った吉野が殺されたという話を聞くと、

「坂東邸・・・すみません、何も知りません!」

「私はあの事件で、前の会社に21億円もの損害を与えました。今は、拾ってくれたこの会社で頑張っているんです!あの事件の担当だったことは伏せているんです!あの事件の事は忘れたいんです・・・!」

「もう来ないでください!」と、逃げるようにその場を離れた。

 

「精神科医は嘘かどうかではなく、なぜ嘘をつくかを見る」と若宮。

続けて、こっちの顔を全然見なかった。嘘をついて何らかの目的を果たしたいなら、相手を見る。ただただ思い出したくない・・・そう見えた。相当心が弱ってると思う。と言った。

 

獅子雄と若宮が古田の職場を出ようとしたところ、営業部長から声を掛けられる。

「あのー・・・失礼ですが警察の方ですか?」

「はいそうです」と獅子雄。←実際は違う

 

営業部長は、古田が渋谷で13億円のマンション用地の話をまとめてきたが、同じ渋谷で起こった5年前の事件を思い出し、まさか古田は地面師とグルなのではないか・・・と心配になってきたらしい。

古田がグルの可能性も見えてきた。

若宮が坂東家の元家政婦・細川へ接触

吉野の着信履歴を調べると、坂東家の元家政婦・細川保奈美(73歳)に、吉野が出所してから親族や店以外で唯一電話を掛けていた人物だと判明した。

5年前の事情聴取によると、吉野は坂東に成りすますために細川からあれこれ聞き出していたらしい。

そんな相手とどんな話をしたのか気になった獅子雄は、「保奈美ちゃんに電話だ!」と、若宮に電話させて話を聞き出すことにした。

 

細川に会いに来た若宮は、吉野が亡くなったことを伝えた。

吉野は出所してから細川にお詫びに来たそうだ。

それから何度か食事をしたり、プレゼントをもらったり仲良くなったらしかった。

 

吉野が細川の誕生日プレゼントしたのは、帆船が彫られた手作りの木箱だった。

「昔ね、マグロの船に乗ってたらしいわよ。そこで知り合った人に、犯罪に誘われたんですって。」細川は言った。

契約に同行することへ

古田を尾行するレオ(ゆうたろう)

古田が一人になったところを見計らい、獅子雄は再び古谷接触した。

「疑っている人間は疑っているとは言わないからな。人を疑うのは卑しい感情だ。だから、知られたくないんだ。」

「だが、俺は疑うのが趣味でね。今度渋谷で取引があるらしいな。その取引、俺も同行していいか。部長の許可はとってある。第3者が同行すれば、潔白を証明できるぞ。まだ遅くはない。」

 

古田の13億円の契約に同行することになった獅子雄。

 

獅子雄は遺体のそばにあった3本の枝の謎を解こうとしていた。

そこへ古田から電話があり、獅子雄は古田と会うことに。

「契約は、延期を申し出ます」古田は言った。

先輩が紹介してくれた物件だから安心していたが、騙された経験からだんだん持ち主が本物でない気がしてきたという。

獅子雄がその理由を尋ねると、

家を売る話をしているのに、全く迷いがない。不動産を売るのは大きなこと。どんな人間でも迷いが生まれる瞬間があるのに・・・というのが古田の理由だった。

しかし、獅子雄は言う。

「このまま騙されたふりをして予定通り契約を進めろ。詐欺の瞬間を押さえる」

「あんただって、自分の人生滅茶苦茶にしたやつら捕まえたいだろ。社長の敵もうちたいだろ。21億の行方が分かれば、今まで受けてきた疑いもすべて晴れる!」

13億の物件

獅子雄、若宮、江藤、小暮は、渋谷の13億円の物件の下見に来ていた。

売主:斎藤順子(72歳)

昔は神田で美容師をやっていたが、資産家の夫と結婚しこの家に住み始める。

30年前旦那が死んでからは、長男のこうへい(35歳)と2人暮らし

そこへ、古田の先輩で仲介業者・丹波クラブ社長 丹波(菊池均也)と、司法書士のくまざわけいすけが現れる。

獅子雄は花屋に変装。古田から、と言って斎藤に花束を届けた。

若宮が捜査二課・市川へ連絡

その頃、レオは市川を尾行していた。しかしそれもあっさりばれてしまう。

なぜ尾行するのか問う市川に獅子雄は、

「あんたの後を追っかければ、犯人にたどり着くと思った。こっちはお手上げだからなんかいい情報教えてほしかったんだけどなぁ」と答える。

「吉野はとかげのしっぽだったのよ。」市川は言う。

「切り落とされたしっぽに、その頭がまた戻ってくる、ていうことはない?」と獅子雄が尋ねるも、守谷は海外に潜伏したまま、新しい情報は何も入ってこないもの・・・と市川は言った。続けて、

「地面師詐欺は最も高級な詐欺って言われているの。
頭のいいプロデューサーが、成りすまし役や偽造班、弁護士をキャスティングし、大芝居をうつ。
成功すれば何十億、失敗しても舞台の上にプロデューサーはいない。
幽霊のように消えてしまう。

幽霊はね、簡単には捕まえられないのよ。
何してもいいけど、私の邪魔だけはしないでね。」

市川は獅子雄の肩をたたくと、その場を去っていった。

 

契約日当日。

市川の元に一本の電話が入る。相手は若宮だった。

「すいません、突然・・・。これは誉の了解を得ずに電話しています。誉は今、古田の契約に立ち会っています。江藤さん達も待機しています。でも地面師の事件は捜査二課が担当だって聞いてます。」

市川は、捜査2課の仕事なのに許されない!と大声で怒鳴ったが、ハッと周りを見渡し、小声で「・・・ごめんなさい、よく教えてくれたわ。あとは私の方で」と言うと電話をきった。

 

若宮は緊張の糸が切れた様子で、「はぁー・・・」と肩をなでおろした。

獅子雄VS詐欺師、対面対決へ・・・!

ついに獅子雄対地面師詐欺の戦いが始まった。

獅子雄はコンプライアンスチェックのためのコンサルタントとして古田に付き添う。

 

一方で、細川の家を訪ねる若宮。

吉野が細川にプレゼントしてくれた木箱を調べると、一枚の写真が見つかったー。

 

「所有権移転の書類が整いましたので、古田さん、お振込のお手続きをお願いします。

斎藤様の端末で着金をご確認いただけましたら、本日の手続きが終了となりますので、今しばらくお待ちください。」

 

古田が経理部へ電話を掛け、送金の手続きを始めようとしたその時ー。

 

「ちょっと待ってください。斎藤さん、本当に売っていいんですか?」

獅子雄は、5年前の大邸建設・地面師詐欺事件について語り始めた。

 

「すべて終わったことです」と話す丹波に、「まだ終わってませんよ」と返す獅子雄。

 

「あぁそうだこうへいさん。あなた、偽物ですよね?」
さらに獅子雄は斎藤順子(山村紅葉)も本物ではないと言い、矛盾点を次々と指摘。

5年前の事件も不動産仲介業者の丹波(菊池均也)が手引きしていたと分かり、古田は崩れ落ちた。

 

そこへ市川と捜査二課が突入する。斎藤順子らを詐欺未遂罪の現行犯で逮捕した。

そんな市川に志々雄は「取り調べを受けるのはあんただろ」と言い出した。

 

「吉野正夫殺しの犯人は、あんただ」

 

写真に写っていたもの

獅子雄は、情報が何も入ってこないと言った市川が、若宮から一課が張り込んでいると聞いただけでこの現場に駆け付けられたのは、守谷グループと市川が繋がっているからだ、と言った。

証拠として若宮が見つけた木箱の中の写真を見せると、そこには丹波と一緒に写っている市川の姿が…。

「格闘技経験者・・・!」ハッとする江藤。

 

「江藤さんと、ゆっくり話してみたら?」獅子雄は微笑みながら、市川をじっと見つめ言った。

取調室にて

江藤に取り調べされる市川。

「坂東家の前での目撃情報をそれとなく俺たちに伝えて、古田に罪をなすりつけようと仕向けたよな。

遺体安置室で、吉野の首を見ていたよな。自分で締めようとして骨折させた首を。」

市川は柔道3段で、インターハイでも優勝したことのある腕の持ち主だった。

 

市川が吉野を殺した理由。

それは、丹波と市川が映っている写真を見せて、守谷の手先なのか答えないなら、写真を市川の上司に渡すと脅してきたからだった。

 

市川が吉野の首を絞めたあと、死んだと思って逃げた市川だが、実際吉野はまだ生きていた。

若いときに遠洋漁船に乗っていた吉野は、緊急時のためにモールス信号を学んでいた。

死の間際、枝を折ってモールス信号をつくったのだ。

 

ツー・トン・トン 

 

この信号が示すのは「ほ」である。

吉野がモールス信号で伝えたかったのは「細川保奈美」だった。

 

獅子雄の推理で全てを見抜かれた市川は、

「守谷は、人間とは何か、を知っている。私は守谷のためならなんだって出来る!」と言い、高笑いした。

 

「守谷ってどんな男なんだろうな・・・」と尋ねる若宮の質問には答えずに、獅子雄は無言で、部屋にあったサンドバックを殴る。

 

全く正体の見えない守谷と言う男に、獅子雄自身、強烈に惹かれ始めていたー。

 

クリック!

「シャーロック」3話を観る

 

「シャーロック」3話の感想

ここからは「シャーロック」3話についての感想をまとめています。

「シャーロック」3話のぽし子の感想

今回はお笑い要素が少なめかと思いきや、突然「そんなん嘘やん!」「それや!」と掛け合いが始まり思わずププッとしてしまいました(笑)

シャーロックは基本は1話完結型ドラマですが「守谷」という存在が出てきたことによって、ますます見逃せなくなってきましたね。

山村紅葉さんらゲストも豪華で、贅沢だな~という印象の3話。

しかし獅子雄はドアというドアを閉めない。

「シャーロック」3話を観た人の感想

 

「シャーロック」3話のあらすじネタバレ&感想まとめ

今回は「ドラマ「シャーロック」3話のあらすじネタバレ&感想!守谷の正体は誰?」ということで10月21日放送の「シャーロック」3話のあらすじネタバレ&感想についてまとめてみました。

1話~2話の感想はコチラ

[kanren id=”1661″]

[kanren id=”1798″]

 

FODで見逃し配信中!

クリック!「シャーロック」3話を観る

 

 

 

おすすめVODサービス5選

月額:888円(税抜)
100ポイント + 8のつく日にGETする1,200ポイント
 フジテレビの番組多数!
 ー

» 公式サイトを見る » 記事一覧を見る

月額:925円(税抜)
チケット1枚=500円(税抜)以下のレンタル作品視聴可能。※一部を除く
 TBSの番組多数!
 ー

» 公式サイトを見る » 記事一覧を見る

月額:1,026円(税込)

日テレの番組多数!定額見放題

» 公式サイトを見る » 記事一覧を見る

月額:1,990円(税抜)
1,200ポイント
ないエンタメがない
他よりお高め

» 公式サイトを見る » 記事一覧を見る

Amazonプライムビデオ

月額:500円(税込)or 年会費:4,900円(税込)

 圧倒的安さ!

» 公式サイトを見る » 記事一覧を見る
テキストのコピーはできません。